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GGXrdR攻略メモ

ギルティギアの個人的な攻略メモを書いていきます。皆さんの知識の足しになれば幸いです。

【GGXrdR】ソルのガンフレめくり解説【やり方と対策】

こんにちは、マエパンマンです。

久々の攻略記事ですが、今までとは方向性を変えてみます。
技相性を調べるのもすごく大事ですけどね。

今回はソルの画面端での起き攻め、「ガンフレめくり」についてまとめました。

ガンフレめくりとは?
ガンフレめくりとは、ガンフレイム黄色ロマンキャンセルを使って表裏択を仕掛ける、画面端での起き攻めのことです。
ソルの起き攻めでの崩しの基本は中下択なので、攻めのバリエーションとして非常に強力だと思います。

ガンフレめくりのやり方
①画面端でのコンボの締めを、6P>微ディレイ>6HS>ガンフレフェイントにして、相手キャラと画面端の間にスペースを作る
②ガンフレフェイントの硬直が切れたらすぐにガンフレ黄色をする
前ジャンプで表択、空中ダッシュで裏択(めくり択)を仕掛け、コンボへ

※注意点
・6P>微ディレイ>6HSの微ディレイは必須だが、ディレイをかけすぎると受け身が取れ、逆にディレイが少ないと裏回るためのスペースが作れない。
・6HS>ガンフレフェイント>ガンフレ黄色(>裏択時の空中ダッシュ)は最速を意識すること。この部分が遅れると、裏択の時にセルフディレクション(自動振り向き)というシステムが働き、レバーを前と後ろのどちらに入れていてもガードできてしまう。
・当然だがゲージが25%必要である。

コンボレシピ
ガンフレイムヒット>5K>jc>jK>jc>jD×2>着地>jK>jD>jc>jD>VV
表択の場合、着地後に少し待ってから5K(早すぎると5Kが当たらない)
裏択の場合、ガンフレイムが当たった相手の下をダッシュでもう一度裏回り、5Kで拾う。

また、ソル相手では表択で
ガンフレイムヒット>降り際jD>少し待って2HS>jD×2>ファフ>近S>6P>6HSができました。
6P>微ディレイ>6HSにもできるので、もう一度表裏択ができます。
他キャラや裏択でも調べればもう一度表裏択でできたり、リボルバー締めができるかもしれません。
誰か知ってる人いたら教えてください笑

基本的に画面端コンボの締めが6P>6HSなら、微ディレイを挟むことでガンフレめくりを仕掛けられます。(コンボが長すぎてディレイをかけると受け身を取られる場合はあきらめましょう)
例として、画面端ファフニール始動で
ファフ>ダッシュ>5HS>2HS>jD×2>ファフ>微ダッシュ>近S>6P>微ディレイ>6HS>ガンフレフェイント>ガンフレ黄色とすると、表裏択を仕掛けられます。

ガンフレめくりの利点と欠点
利点
・見えない択を仕掛けられ、コンボ後も画面端を維持できる
・表択の場合、ガードされても画面端で固めることができ、中下段や投げでさらに択をかけられる

欠点
・ゲージを消費する
・裏択をガードされると自分が画面端を背負うことになる

ガンフレめくりの対策
・ブリッツシールド
リバサでブリッツシールドをすると、裏択の場合相手がよろけます。表択ではよろけないので注意です。
・無敵技で切り返す
特に昇竜拳持ちの場合、複合昇竜で表裏のどちらにも対応可能。表択では空中FDでガードされてしまうので、表裏の両方に昇竜を出すよりは、裏択に対しての昇竜、表択にFDと複合するほうがいいかも?
・気合でガード
50%の読みあいに勝つ。表択がガードされても画面端を維持して攻め続けられるのに対し、裏択はガードされると逆にソル側が画面端、コンボをしてもVV締めで有利フレームが少ない(少なくとも私が知っているコンボレシピでは)ので、捨てるなら裏択でしょうか。それを読んで裏択を選択してくるかもしれないので、結局読みあいですかね。

練習方法
私の練習方法を紹介します。
①トレーニングモードでダミーに、少し棒立ちから後ろガード入れっぱなしを記録させる。
②ダミーを再生し、ファフ>近S>6P>微ディレイ>6HS>ガンフレフェイント>ガンフレ黄色のコンボをする。
③空中ダッシュで裏回り、ガンフレがヒットすれば成功、コンボの練習をする。
④実戦で使うコンボの締めを6P>微ディレイ>6HSにして、ガンフレめくりにつなぐ練習をする。
最初はシンなど起き上がりの遅いキャラ相手にすると感覚を掴みやすいかもしれません。


以上になります。
ソル使いの方はぜひ練習してみてください。
ソル使い以外の方は実戦でやられたときに分からん殺しにならないようにしましょう。